小説 春、バーニーズで

「春、バーニーズで」(吉田修一)

春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)春、バーニーズで (文春文庫 よ 19-4)
(2007/12/06)
吉田 修一

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ちょっとしたはずみで、息子が声をかけた若い女性のメールアドレスを聞いてしまったり、妻と狼少年ごっこに興じたり…。
東京で暮らしている男が、ふと非日常に誘われてしまう一瞬を、人気作家・吉田修一が描く。


ハードカバーの現物はシックでスタイリッシュでとってもステキなんだけど、画像にすると、なんだか今イチくん ですね。
どうでしょうか?

16323480.jpg

まだ続いています。吉田修一 myブーム。
この後も続く予定。

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パーク・ライフ

「パーク・ライフ」 吉田修一

パーク・ライフ パーク・ライフ
吉田 修一 (2004/10)
文藝春秋
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日比谷公園を舞台に、男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説。

”男と女の微妙な距離感” 


うまいなあ~、この言い方!
どういう人が考えたのかなあ?


依然、吉田修一 myブーム続いております。
しつこいですね。ごめんちゃ。


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破片

「破片」(吉田修一)

短編作「破片」は、ここに収録されてます

最後の息子 最後の息子
吉田 修一 (2002/08)
文藝春秋
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これまた違うタイプの話だ。
長崎の地方都市で、酒屋を営む家族の話である。
他の二作品に比べ、もっとも「土着性」が高い。 汗の匂いがする話だ。

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アジアン・ボーイズ短編集2

3日目 16:25 「アジアン・ボーイズ短編集2


mario.jpg 「僕のマリオおじさん」

【第1回 アジアン・クイア映画祭(2007)上映作品】

映画祭に欠かせないジャンル、「短編集」。

短編集の良さは、松花堂弁当のように、いろんなものをちょこちょこっと食べられるとこだと思う。
私みたいに欲張りで飽きっぽい人向きのジャンルだと思ってる。
なので、絶対バラエティに富んだラインナップであって欲しい。
その点、アニメあり、ドキュメンタリあり、ドラマありと、このプログラムは良かったと思う。


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ゴー!ゴー!Gボーイズ!

「ゴー!ゴー!Gボーイズ!」
(2006/台湾/GO!GO!G-BOYS!!)

gogo01

ゲイの振りをして賞金1千万台湾ドルのゲイのイケメン・コンテストに出場を決意するアーホン。彼がゲイに見えるよう手助けする親友のアーシンは、彼に友情以上の思いを抱いていた。一方、刑事ジェイはコンテスト潰しの謎の脅迫文の捜査の為、コンテストに潜入。そんな時、差出人不明の小包が届き…。アーシンとアーホンの恋の行方の結末は?
“ボクカレ”のヒット以来、ゲイ作品に注目が集まる台湾から飛び出した、 底抜けに明るい大爆笑のラブコメディー!

【第1回 アジアン・クイア映画祭(2007)上映作品】

突然「アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル」なるものが開催されております。
早速でかけてみました。@シネマアートン下北沢

AQFF*2007の詳細については、公式HPを見てくださいね。
http://aqff.jp/2007/index.html パンフレットを見ると、石田衣良や、カーリー・仮屋崎などなど応援メッセージの顔ぶれも豪華です。

3日目 20:15 



尚、この作品は この後、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも上映されました。

【第16回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2007)上映作品】


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最後の息子

「最後の息子」(吉田修一)

最後の息子 最後の息子
吉田 修一 (2002/08)
文藝春秋
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すっかり、吉田修一ワールドにはまっております。

早い話、新宿でオカマの ”閻魔ちゃん” のヒモをやっている「ぼく」の話。
その「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは・・・。



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映画 Water

「Water」(2005)

water01.jpg

長崎の高校に通う、幼なじみの凌雲と圭一郎。
高校生活最後となる県の水泳大会に向けて練習に励むなか、凌雲は圭一郎が東京の大学に進学するのを知る。
実家の酒屋を継ぐ決心をしている凌雲だったが、自分に何の相談もせずに東京へ出ることを決めた親友に、困惑を隠せない。
将来への不安、親友への嫉妬と羨望、そしてある“特別な感情”で、凌雲の心はさざなみ立つ…。
芥川賞作家・吉田修一が、自らメガホンを取り処女作を映画化した青春映画。
水泳に情熱を燃やす高校生2人の友情や思春期の心の揺らぎを、みずみずしく捉える。


4月10日拙ブログに書いたように、28分の短編映画に遅刻してしまいました。
その後原作も読み、「失われた映像」 を観たいという欲求ますます強く、週末リベンジマッチに行きました。

@渋谷Q-AXシネマ 20:15 レイトショウ。



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Water

「Water」(吉田修一)

最後の息子 最後の息子
吉田 修一 (2002/08)
文藝春秋
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短編作「Water」は、ここに収録されてます

週末、前から気になっていた 映画「Water」 を観に行った。
9:50からのモーニングショウ。
ちょっと遅刻してしまった。(10~15分くらいかな?)
とーぜん、映画は既に始まっており、話がよくわからないまま、しばしみていると、いきなりエンドクレジットが・・・。

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ナンシー☆チロ

Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
サッカーも好き☆
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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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