ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
(2008/Hellboy II: The Golden Army)


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地獄生まれだが心優しいヘルボーイ(通称:レッド)は、相棒のエイブ(通称:ブルー)や恋人のリズらと超常現象捜査局“BPRD”の凄腕エージェントとして、秘密裏に怪事件の捜査と魔物退治にあたっていた。
一方、闇の世界のヌアダ王子は地上の人間を抹消するため、不滅の鋼鉄集団“ゴールデン・アーミー”を復活させようとしていた……。
「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、同名コミックを映画化したシリーズ第2弾。


るりちゃんが なにか映画観たい! と言うので、急遽 チェーーック!!
個人的に観たいのはいっぱいあるけど・・・。
丁度新作公開の過渡期で、めぼしいものがない。
そんな中、なんだか気になっていた <ヘルボーイ> を観ることに。

歌舞伎町の映画館って、最近はめったに行く機会がないんだけど、今では失われつつある映画館のたたずまいを感じたわね。
要するに、古い!ってことよ! 
この周辺の施設、新宿コマも建て替えだけど、昔の噴水をぐるり取り巻く映画館はずいぶん年季が入ってるよねえ~。
18:40 @新宿 松竹オデオン

売店がない分、自動販売機の充実ぶりにオドロキました。缶ビールの自販機はありがたい。

(だいぶ前に観たのを、今頃UP!)



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<ミルク> 公開を前に!! 

いよいよゴールデンウィーク前に、<ミルク>が公開されます!!! ワクワク 

公開に際し、ニュースが・・・。



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イノセント その2

「イノセント」 その2

<イノセント>について、書き切れなかった雑記を記したい。

今回、ヴィスコンティ本 <ある貴族の生涯> を読んで、予習バッチリだったので、”授業” によくついていけました。
エピソードも先にわかっていたので、映画で確認する作業も楽しかったです。


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イノセント その1

「イノセント」
(1976/L'innocente)


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愛人にうつつを抜かしつつ、妻ジュリアーナの浮気を疑う嫉妬深いトゥリオ・ヘルミル伯爵。
夫の情事に悩み、憂鬱な毎日を送っていたジュリアーナは義弟フェデリコの紹介で、作家のフィリポと出会い、お互い好意を寄せる。
ある日、妻がフィリポとの子供を身ごもっていることを知ったトゥリオは、妻を激しく責めるが、やがて男の子が生まれる。冬の礼拝で人が出払った日、家に残ったトゥリオは・・・。



昨年 <ルドヴィッヒ>を観て、 「ひとりヴィスコンティ祭り」 で盛り上がった時、もう一度観たいと思ったのがこれだった。
観るなら大きいスクリーンで、と機会を狙っていたら、都内でやっているではないか!?
しかも  完全復元&無修正版!

12:00 @下高井戸シネマ

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スターとゲイの兄弟たち☆

海外のサイト afterElton で、「スターとゲイの兄弟たち」 という特集を組んでいた。

少し前、このニュースを小耳にはさみサイトに行ってみたところ、

「偉大なゲイ映画 50!!」

の記事に目が行ってしまい、肝心のこのニュースのことを忘れてた!!


afterElton :
http://www.afterelton.com/people/2009/01/celebritygaybrothers?page=0%2C0



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コリン・ファレル と 兄 イーモン・ファレル



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いつか見た人

「いつか見た人」 香取 俊介

いつか見た人いつか見た人
(2000/09)
香取 俊介

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13年ぶりに再会した女と俺。
夭折した詩人について熱く語った女は、数週間後にひっそりと自殺する…。
改礼口の向こうに待つ様々な人生ドラマを、浅草から渋谷までの地下鉄銀座線に託して紡ぐ12の物語。
(「MARC」データベースより)


朝日新聞 火曜に、<東京物語散歩> というコラムがある。
東京のどこかを舞台にした文学を紹介し、そのゆかりの場所を訪ねるという趣向。
最近ここを見て、「ほお~、読んでみようかな」 と、本選びの助けにしている。

先の記事に上げた、泉鏡花 <外科室> もそれで、もちろんゆかりの地は、小石川植物園。
今回の作品もそんなひとつ。

この作品、地下鉄銀座線沿線を舞台にしたもの。
浅草から渋谷まで主要駅12の物語。

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フィメール・トラブル

「フィメール・トラブル」
(1974/FEMALE TROUBLE)


フィメール・トラブル [DVD]フィメール・トラブル [DVD]
(2004/10/23)
ディヴァインデヴィッド・ローチャリー

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反抗期の高校生ドーン・ダベンポート(ディヴァイン)は、クリスマスプレゼントがハイヒールでないことに腹を立て、両親を殴って家出、ヒッチハイクした男(ディヴァイン)に犯され妊娠、出産。
生まれたタフィを育てながら追いはぎの仕事に精を出し、美容師のドナルドと結婚するも、夫も義母も変態で、美容院のボス夫婦も変態だった。
夫婦にのせられ犯罪写真のモデルを始め、ついにその仕事が天職と気づくドーンだったが・・・。
『ピンク・フラミンゴ』のジョン・ウォーターズが監督、ディヴァインが主演を務めたブラックコメディ。



<ピンク・フラミンゴ>('72) に続く、ジョン・ウオーターズ初期作品。

相変わらずの ”破壊力”! どすこい!

Divineの独壇場!

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羽二重だんご

本日、根岸での定期がん検診終了後、あたりをぶらぶらしていたら、すぐ近くに

羽二重だんご 

がありました。


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オトコノコのアソコ

「オトコノコのアソコ」 大久保ニュー

オトコノコのアソコ (Sansai comics)オトコノコのアソコ (Sansai comics)
(2004/12)
大久保 ニュー

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過激な女の子との下ネタノンストップからホロリとするようなちょっとイイ話までまさに闇鍋のような濃い内容!
オカマの友達がいるとホントに楽しいって実感できちゃうマンガです!!
「わき毛がこんなに堂々とのさばってる表紙は初めて見たよ」 
(友情コメント・安彦麻理絵)


<Relation> のガチボチャ イモ系、ブス話の <アグリっ娘>  ときて、
小日向ってブス専なのかな? という私の疑問に、sato姫から、
「大久保ニューの <オトコノコのアソコ> に登場する、ムッチリ専でイモ男好き の友人Kは小日向のこと」 という情報をいただき、押し入れから出して来て再読。

そうとわかると新鮮な気持ちで楽しく読んだのだった。

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アグリっ娘

「アグリっ娘」 小日向

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ブス…それは生きることに必死な現代のボヘミアン。
ただひたすらにしあわせと夢を追い求め愛を乞う人。
そんな「ブス」で「ゲイ」のアヅサとテルミは親友。 ふたりは助け合い、ときに裏切りながら刹那に輝く。
生きるとはなにか…愛するとはなにかを、笑いと涙でお届けする究極のブス系ラブコメディここに登場!



小日向 短編集第一弾。

<Relation> は、ゲイの日常モノであったが、こちらはブスをテーマにしたシュールな作品集。
ずいぶん趣きが異なる。

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Relation

「Relation」 小日向

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届かぬと知りつつ消せない気持ち。
失いたくないのに、素直にいえなかった言葉。
そんな誰もが体験する恋の切なさと輝きを詰め込んだ、小日向(こひなた)作品集第2弾。
募る思い、すれ違い、別れと出会い。アナタもきっと恋がしたくなる!


「とらのあな」 秋葉原店 3階のレジ前に、なぜかガチムチコーナーがある。(需要があるのかどうなのか)
レジに並ぶ際、ついチェックしてしまう。
先日ここで、「Badi コミックス」 の本をみつけた。
なかなか読む機会がないシロモノなので、買ってみた。
さて――

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ナンシー☆チロ

Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
サッカーも好き☆
過去記事へのコメントも歓迎です。
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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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