Miss 杜十娘

「Miss 杜十娘」
(2003/香港/MISS DU SHI NIANG)


Miss 杜十娘 [DVD]Miss 杜十娘 [DVD]
(2009/08/07)
ミッシェル・リー

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高級売春婦の杜(ミッシェル・リー)は、いつか自分にふさわしい素敵な男性が現れることを夢見ている。そんな彼女の前に、魅力的で聡明な学者の李甲(ダニエル・ウー)が現れ、二人は恋に落ちる。しかし疑り深い杜は、李甲の愛が本物かどうかを確かめるため、あの手この手で李甲をテストしようと試みる…。

あら、ダニエル、こんな作品にも出てるんだあ。日本未公開。

古装モノは苦手なんだけど、相手役は美しい 李嘉欣 (ミシェル・リー) だし、ちょっと見てみっか。

高志森(クリフトン・コー)プロデュースなので、期待値は上がる。

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ゴーストライター

「ゴーストライター」
(2010/THE GHOST WRITER)


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『戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、ある秘密に吸い寄せられていくさまを鮮やかなタッチで描く


ロマン・ポランスキー監督作品というだけで、見なくちゃいけない、という気になる。

2010年ベルリン映画祭銀熊賞(最優秀監督賞)受賞。

@ヒューマントラストシネマ有楽町

今、ネットで座席指定が出来る時代、たまにネット予約できないと不便だなあとつい思う。
ここはネット予約はないが、3日前から ”劇場” でのみ、事前にチケットが買える。
劇場に出向かなくてはいけないんじゃなあ、と思うけど、昔を考えたら便利になったのだ。
そういえば昔は、少し割高な 「指定席」 というのがあったっけ (と、遠い目)
ちょっとぜいたくな気分が味わえたけど。


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山猫 その2

「山猫」 その2

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顔が美しいのでアイパッチなどをするとその美貌が際立つのだった


「山猫」 その1 の続き。




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山猫 その1

「山猫」
(1963/ITALY+FRANCE/IL GATTOPARDO/THE LEOPARD)


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イタリア統一戦争の時代に、没落する貴族と新しい時代へ向かう若者をを描いた一大叙事詩。監督・脚本はイタリアが誇るルキーノ・ヴィスコンティ。

先日、<ハングオーバー2> を見る為、久しぶりにTOHOシネマズ六本木のネット予約をした時、ふと、「朝10」 のページをのぞいてみた。
すると、8月13日から予定されていた <ミツバチのささやき> が <山猫> と差し替えになっているではないか!
ヴィスコンティ作品の中で未見の大作。劇場にかかるのを待っていました!
あやうく見逃すところだった! <ハングオーバー> 様様!

@TOHOシネマズ六本木

待望の <山猫> なのに、前日明け方近くまでつい本を読んでしまった・・・。
でも大丈夫! (ってなにが!?) リンダも大人になりました。
リンダもやっと、ヴィスコンティ映画を心から楽しむことが出来るようになりました。
寝ている暇なんかないよ、ってかんじ。ヴィスコンティ本で予習もバッチリ!





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アンナ・カハルナ

「アンナ・カハルナ」 城平 海



アンナ・カハルナアンナ・カハルナ
(2005/10)
城平 海

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男に身を売ることでしか生きていけない哲也、32歳。かつては新宿2丁目でも知られた存在だったが、今では声がかかることも少なくなった、負け犬出張ホスト。そんな彼にある日突然、田舎の農村から指名が入って…。



姫がせっかく貸してくれたのに、放置プレイのまま幾星霜・・・。
ごめんなさい。

こんなにおもしろい作品をなぜもっと早く読まなかったのか。
遅読のリンダがあっちゅーまに読んだ。
ジムもさぼってむさぼり読んだ。




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熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし

「熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし」 熊田プウ助


熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし
(2010/06/01)
熊田 プウ助

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初体験はハッテンサウナ、初彼はイカホモ…真実の愛とフェチ趣味のあう恋人を求めて、今日もだらだらくらします。オール描き下ろしコミックエッセイ。


おもしろすぎるぅぅぅ~~

これは今まで読んだプウ助先生の作品の中で一番おもろい!
(ってそんなに読んでないけどな)


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メカニック (2011)

「メカニック」
(2011/THE MECHANIC)


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ターゲットを機械(メカニック)のように的確に始末する暗殺者、アーサー・ビショップ。ある日、雇い主の闇組織から、アーサーの恩人、ハリー・マッケンナ暗殺指令が入る。ハリーが組織を裏切ったというのだ。葛藤しつつもハリーを殺したアーサーは、ハリーの息子、スティーブと再会する。何も知らないスティーブは、アーサーに暗殺のテクニックを教えて欲しいと言う。アーサーはスティーブを助手として暗殺術を仕込み始めるが…。



この作品、なんだか評判がいいんだよね。
クールな殺し屋が、ワカゾーを弟子にするという ”師弟愛” も勝手に期待。

@新宿バルト9

ここのスクリーン7 (81席) って、<マチェーテ> を見た時と同じかしらね。
リンダ以外ほぼマンだらけというシチュエーションにデジャヴ感。

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台北24時

[台北24時]
(2009/TAIWAN/台北異想 /Taipei 24H)


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ある日の24時間のうち、朝から夜中までの特定の時刻にまつわる8つの物語が連なるオムニバス作品。
台湾気鋭の監督8人がそれぞれに時間とテーマをもって描いた。
台湾のテレビ局「公共電視」制作。


この作品は、2009年東京国際映画祭 「アジアの風」 部門上映作品です。
気になってた。
そんなところ、BS日テレで放送されました。DVD未発売。
BS日テレというのは、台湾映画とかに力をいれているとこなのかな?

<モンガに散る> から、台湾つながりということでひとう。





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モンガに散る

「モンガに散る」
(2010/台湾/艋舺/MONGA)


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1980年代、黒社会の抗争が絶えない台北一の繁華街モンガを舞台に、極道の世界に染まっていく若者たちの友情と絆を描く.
2010年の旧正月に台湾で大ヒットし、台湾映画史上歴代第二位の動員記録を作った。


昨年12月に公開されたこの作品、<ビバ!監督人生!!> 鈕承澤(ニウ・チェンザー)の新作で、すこぶる評判が良い。
ロングランに油断して見逃したところを今ごろやっと見た。

@早稲田松竹 <台北の朝、僕は恋する> と2本立て

ここも改修されてぐっと快適になった。スクリーンは大きく位置が高いので見やすい。
昔の映画館って、前に頭のデカい人、座高の高い人が座ると悲劇だったけど。
(シネコンで育った最近の若者は、こういう経験を知らないんだろうな)
「スクリーンの位置をちょっと高くする」 という単純なことがどうして出来なかったのかしらと今思う。



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愛の報復

「愛の報復」 仔犬養ジン

愛の報復 (B‐PRINCE文庫)愛の報復 (B‐PRINCE文庫)
(2010/01/07)
仔犬養 ジン

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「愛の一滴でも、おれに与えて欲しかったよ―」美しき暗殺者・ガエルは、愛していた義兄のオリヴィエに裏切られる。
数年後、復讐のために男のもとを訪れるが、実はその裏切りは誰かに仕組まれた策略だった!?
渇きにも似た殺意、欲望、誰を信じ、愛すればいいのか、とまどうガエルは…。愛と憎しみのクライムラブ。



この作品は、BL小説にカテゴライズされるが、”仔犬養ジン” なので、海外の翻訳ミステリ=クライムノベルスを読んでいるような気分を味わえる。


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ナンシー☆チロ

Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
サッカーも好き☆
過去記事へのコメントも歓迎です。
尚、宣伝目的や記事に関連のないリンク・コメント・トラックバックなどはこちらで削除させて頂きますので、ご了承下さい。

追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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