EATING OUT 2: Sloppy Seconds

[ Eating Out 2: Sloppy Seconds ]
(2006/USA)


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#2です。
Q・アラン・ブロッカはプロデュースに専念、監督は、フィリップ・バーテル。




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EATING OUT 1

「EATING OUT 1」
(2004/USA)


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今年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭上映作品 <ボクらのはっちゃけウイークエンド> は、「EATING OUT シリーズ」 最新作の #5。

シリーズの #1 をお借りしました。


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カブーン!

「カブーン!」
(2010/ USA+France/KABOOM)


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鬼才グレッグ・アラキ監督の最新作! 映像美を堪能するサイコミステリー
ごく普通の大学生スミスは、繰り返し見る奇妙な夢に悩まされていた。その夢に出てきた見知らぬ女性と現実に出会ったことから、彼の生活は激変する。女性は動物のマスクを被った集団に誘拐され、スミスまでもが狙われるはめに…。この集団は何者なのか? そして夢は何を意味するのか? 親友のステラやセックスフレンドのロンドンと共に謎の解明に乗り出した彼は、自らの出生にまつわる驚愕の事実を知ることになる。



【第20回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2011)上映作品】


今年のクロージング作品は、鬼才グレッグ・アラキ監督の最新作です。

どんな作品なのか?
果たして話についていけるのか?
手探りで観た。



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ボクらのはっちゃけウイークエンド

「ボクらのはっちゃけウイークエンド ~EATING OUT シリーズ」
(2011/USA/EATING OUT THE OPEN WEEKEND)


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ゲイリゾートに招待されたザックとベンジーのカップル。このチャンスを目いっぱい楽しみたいベンジーは、リゾートにいる間だけは2人の関係を“オープン”にしようとザックに驚きの提案をする。ザックは渋々ながらも同意するが、滞在先のホテルでイケメンとアツアツの元彼ケイシーに遭遇してしまい…。

【第20回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2011)上映作品】


大人気コメデイ <EATING OUT> シリーズ 第5作。最新作です。

Q・アラン・ブロッカ監督 (<リック&スティーヴ> <ボーイ・カルチャー>)と主演のアーロン・マイロがゲスト。
上映後トークイベントあり。

この作品を日本語字幕で見られるのは、この映画祭だけでありましょう。
ありがたいこってす。



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あの頃、僕らは-いま語られるエイズの記憶

「あの頃、僕らは-いま語られるエイズの記憶」
(2011/USA/WE WERE HERE)


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30年前のサンフランシスコで、ゲイ男性の間に奇妙な病気が拡がり始めた。原因も、感染ルートも、治療法も不明。この病気にかかった者は確実に死 に向かっていく…。当時をよく知る住民の貴重な証言と記録映像を交えながら、エイズの到来がコミュニティに与えた衝撃を深く掘り下げる、迫真のドキュメン タリー。


【第20回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2011)上映作品】



かつての ”あの日”: '80年代のサンフランシスコを、”証人” である5人が今語る。


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LAに恋して

「LAに恋して」
(2011/USA/Going Down in LA-LA Land)


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ロサンゼルスにはキケンがいっぱい?! 自分探しのラブストーリー
映画スターを目指してLAにやって来た若くハンサムなアダム。親友キャンディの世話になりながらオーディションを受け続けるも、なかなかチャンスは巡って来ない。退屈なバイト生活に嫌気がさしたアダムは、お金の誘惑に負けてゲイポルノの世界へ足を踏み入れてしまう。そんな時、有名スターと出会い、瞬く間に恋に落ちるが…。


【第20回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2011)上映作品】


久々、キャスパー・アンドレアス監督 (<ワイルド・サマー> <ハッテン・サマー>) の新作。
楽しみにしてました 

上映後、主演のマシュー・ラドウィンスキくんがゲストで登場。

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トムボーイ

「トムボーイ」
(2011/フランス/TOMBOY)


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10歳のロールはボーイッシュなおてんば娘。家族と田舎に引っ越してきたロールはミカエルと名乗り、あの手この手で近所の子供たちに自分を男の子だと思い込ませる・・・。

【第20回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2011)上映作品】




2011年ベルリン国際映画祭テデイ賞審査員賞受賞作品。

今年のフランス映画祭でも上映されました。

「TOMBOY」 とは、「おてんば娘」 の意です。為念。


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ロミオ

「ロミオ」
(2011/ドイツ/ROMEOS)



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大都会に憧れて田舎から出てきたルーカス。しかし手配されていた部屋は、なんと女子のナース寮! ノンケ男子なら夢のような毎日も、ルーカスにとっては苦痛とストレスの連続。ある日、ルーカスはセクシーでイケメンのファビオと出会い、恋心を抱く。しかしルーカスには、ある“秘密”があるのだ・・・。


【第20回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2011)上映作品】


今年で20周年を迎えた東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、例年の7月開催ではなく10月に。
会期も4日間となって開催された。

オープニングイベントには、マーガレットさんが登場。
オープニングを華やかに盛り上げた。
しかし、マーガレットさん、キャリアがもう30年って・・・。

本編上映前に、20年の映画祭の歴史を綴ったビデオが流れ、20年の歩みにしみじみしました。
上映後のトークには、スペシャルゲスト 松中権さんと写真家のレスリー・キーが登場。
→ レスリーに関しては拙ブログ記事  <「SUPER TOKYO」 写真展> ご参照)
11月にはニューヨークで彼と結婚するとの発表に、場内祝福のアラシ!
松中さんは、LGBTの団体 「グッド・エイジング・エール」の代表、ゲイマーケットなどについて(ゲイの老後も!) 話してくれました。

さて、今年のオープニング作品は、ドイツ映画のこの作品です。


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プールサイド

「プールサイド」
(2011/アルゼンチン/AUSENTE)



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高校教師のセバスティアンは、目を怪我したと言う生徒マルティンを病院に連れていく。治療後、車で自宅へ送ろうとするが、マルティンは「家のカギを失くし、親と連絡もとれない」と巧みに嘘をつき、セバスティアンの家へ上がり込む。人目もはばからず、裸で部屋を歩き回るマルティンにセバスティアンは戸惑いを覚えるが…。


[ ラテンビート映画祭 2011]  @新宿バルト9  その2


今年 「ラテンビート映画祭」 に突然 行こう! としたのは、実はこの作品目当てだったのだ。

2011年ベルリン国際映画祭テデイ賞 (LGBT映画対象) 受賞。
テデイ賞作品って、なかなか観る機会がないもんね。






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マルティナの住む街

[マルティナの住む街]
(2011/スペイン/PRIMOS)


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結婚式当日、花嫁に逃げられたディエゴは、いとこのフリアン、ミゲルとともに、青春時代に素敵な夏の思い出を作った懐かしの村を訪れる。失恋のショックを振り払うかのように、羽目をはずして遊びまわるディエゴは、10年前の彼女マルティナと再会し、急接近...。


[ ラテンビート映画祭 2011]  @新宿バルト9  その1


[ ラテンビート映画祭 ] に行ってキタ。
以前は何か違う名称じゃなかったかと思うんだけど、今年で8回だそうです。


スペイン映画のコメデイです。

とっても ”スペイン度”   の高い作品だった。


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Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
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  (2015/8/24) 「怒り」に追記あり。

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