赤ちゃんに乾杯!―18年後/父―息子

「赤ちゃんに乾杯!―18年後」
(2001/18 ANS APRÈS )


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『赤ちゃんに乾杯!』 (’85) の続篇で、前作の18年後の話が描かれている。

【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その10 @京橋フィルムセンター 


チロルお気に入りのコリーヌ・セロー監督作品。
あの<赤ちゃんに乾杯!> の18年後っていったら、見ないわけにはいかんでしょう。
楽しみにしてました。

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男と女 アナザー・ストーリー

「男と女 アナザー・ストーリー」
(2002/AND NOW… LADIES AND GENTLEMEN )


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フレンチ・ポップス界の歌姫パトリシア・カースが出演するクロード・ルルーシュ監督の作品。宝石泥棒の男(J・アイアンズ)とジャズシンガーの女(P・カース)が繰り広げるロマンチックなラブ・ストーリー。

【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その9 @京橋フィルムセンター 



♪ダ~バ~ダ ダバダバダ ダバダバダ
 ル~ル~ル~ ダバダバダ ・・・

<男と女> (’66) から36年。

そして久々のジェレ様でっす。

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ギャルソンヌ

[ギャルソンヌ]
(1999/FRANCE/LE DERRIERE )


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女優ヴァレリー・ルメルシエが自身で脚本を執筆し、監督・主演した作品。自分の父親が同性愛者だと知った少女は、少年の格好をして、父のいるゲイの世界へ足を踏み入れてゆく。音楽を手がけたグレゴリー・チェルキンスキーは、1980年代に流行したフレンチ・テクノ・グループ「ミカド」の一人。


【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その8 @京橋フィルムセンター 




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夜霧よ、今夜もありがとう

「夜霧よ、今夜もありがとう」 
(日活/1967)


夜霧よ今夜も有難う [DVD]夜霧よ今夜も有難う [DVD]
(2003/07/17)
石原裕次郎、浅丘ルリ子 他

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(「キネマ旬報社」データベースより)
再燃する2人の愛を情感たっぷりに描いたムードアクション。不慮の事故で関係を引き裂かれた相良徹と秋子は4年後に偶然出会う。秋子の影を引きずって生きてきた相良は人妻となっていた秋子に反感を抱くが、やがて2人は愛の復活を確認していく。


第四回映団連セミナー 「浅丘ルリ子・私が愛した映画」
@有楽町朝日ホール

映画の上映及びトークショーに行ってキタ


映団連=映画産業団体連合会 なるものの存在を初めて知った。

そして、初ナマ ルリ子!!

チロル、感激~~!

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↑ ルリ子さんは撮れなかったので、看板だけネ

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王子と踊り子

「王子と踊り子」
(1957/The Prince and the Showgirl)


王子と踊り子 [DVD]王子と踊り子 [DVD]
(2009/07/22)
ローレンス・オリヴィエ、マリリン・モンロー 他

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気まぐれな大公と美貌の踊り子の恋を描いたの宮廷ラブロマンス。



<マリリン 七日間の恋> は、この作品撮影時の物語。
試写の前に観て、試写の後にまた観た。
<マリリン~> を観た後だとまた違う感慨がある。


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マリリン 7日間の恋

「マリリン 7日間の恋」
(2011/USA+UK/My Week with Marilyn)


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数々の伝説に彩られた女優マリリン・モンローと年下の英国人青年との知られざる純愛を描いた、甘く切ないラブストーリー。

ミシェル・ウイリアムズがマリリン・モンローに!?

観たかったよ~ん。待ってました!

試写@よみうりホール


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マリスコス・ビーチ

「マリスコス・ビーチ」
(2005/Crustacés et coquillages)


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コート・ダジュールの別荘を相続したマルク(G・メルキ)は、初めてそこで妻子とともにひと夏を過ごす。

【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その7 @京橋フィルムセンター 



<愉快なフェリクス> (2003年東京国際レズビアン&ゲイ映画祭上映作品) のオリヴィエ・ドゥカステル&ジャック・マルティノー監督作品です。

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自由の女神

「自由の女神」
(1997/LIBERTÉ CHÉRIE )


街頭でパントマイムをするイスマエル(Z・スアレム)の十八番は「自由の女神像」。だが、彼は像を真似れば真似るほど、彼自身の自由が奪われてゆく…。

【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その6 @京橋フィルムセンター 


27分の短編。

監督&脚本 : ジャン=リュック・ガジェ
出演 : エステル・ラリヴァズ、アラン・ベジェル、ジヌディーヌ・スアレム、

ペーソスある作品。
最初に出て来るタンゴ教師、態度の悪いカフェのギャルソンに文句のひとつも言えない。
あら、クレームをさせたら世界一のフランスでもこんな人がいるのね。
と思ってたら、家に帰ってクレームの練習してるし(笑)
そのネチネチ感たるや、さすがだ。

ヒューゴの不思議な発明

「ヒューゴの不思議な発明」
(2011/HUGO)


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世界各国でベストセラーとなったブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説「ユゴーの不思議な発明」を、マーティン・スコセッシ監督が3Dで映画化。駅の時計台に隠れ住む孤児の少年ヒューゴの冒険を、「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代とともに描き出す。



3月1日、木曜日というハンパな日が初日。
映画の日公開にしたかったらしい。
なにはともあれ、おもしろかった!

@TOHOシネマズ渋谷


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同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか

「同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか」 竹内久美子

同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか (文春新書)同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか (文春新書)
(2012/01)
竹内 久美子

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三島由紀夫、オスカー・ワイルドからフレディ・マーキュリーまで。古今東西の事例や本邦初公開を含む学説から「子を残しにくいはずなのに常に一定の割合を保ち続ける」同性愛者のパラドックスに挑む。

久しぶりの竹内本です。

おもしろかったーーっ!!

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カオスの中で

「カオスの中で」
(2001/FRANCE/LA CONFUSION DES GENRES )


弁護士アランは、大して愛してもいない女弁護士と結婚し、若い青年とは同棲、そして服役しているクライアントとも関係を持ち、さらにはその婚約者の誘惑にも屈してしまう。そんな彼がとうとうある決断を迫られる。


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【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その5 @京橋フィルムセンター 



おもしろい!
フランス映画のノリにちょっこし腰が引け始めたところ。
こりゃ、おもしろかった!

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何も言わずに

[何も言わずに]
(1999/FRANCE/10min./RIEN DIRE )


俳優ヴァンサン・ペレーズが監督したカンヌ国際映画祭正式出品作。
親友の母親の死を知った女性の苦い境遇が描かれる。


【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その4 @京橋フィルムセンター 


10分の短編です。

出演 : ヴァレリア・ブリューニ=テデスキ、カリーネ・シーラ


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ふたりの教師

「ふたりの教師」
(2000/FRANCE/LE PROF )


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幼馴染のアレクサンドル(J-H・アングラード)とイポリット(Y・アタル)はともに熱血教師だが、教育に対して正反対の考え方を持っている。その二人が同じ女性に惹かれ、三角関係へともつれ込む。

【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その3 @京橋フィルムセンター 


ジャン・ユーグ・アングラード主演です。



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カウントダウン

「カウントダウン」
(1996/FRANCE/11 min./LA VIE À REBOURS )


田舎に住む二人兄弟の青春を描いた作品。監督のガエル・モレルは、アンドレ・テシネ監督の『野性の葦』(1994年)やLoin(2001年)に出演し、俳優としても活躍している。


【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その2 @京橋フィルムセンター 



11分の短編作品。

今回、短編作品がいくつか長編と抱き合わせで上映される。
短編は見る機会が少ないので、良い試みですね。

出演 : ステファーヌ・リドー (<夏の終り> 2001年東京国際レズビアン&ゲイ
                    映画祭上映作品)
     ポール・モレル、オレリアン・モレル → 二人はガエルの弟とパパと思われ


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ねじれた愛

「ねじれた愛」
(1998/FRANCE/L’HOMME EST UNE FEMME COMME LES AUTRES/
MAN IS A WOMAN )


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敬虔なユダヤ教徒のロザリー(E・ジルベルシュタイン)が恋に落ちたのは、家族にもユダヤの教えにも背を向けてしまったゲイのシモン(A・ドゥ・コーヌ)だった。美しい音色に彩られたラブコメディ。『シンドラーのリスト』(1993年)の音楽で知られるユダヤ系の名クラリネット奏者ジオラ・ファイドマンによるソロ演奏も堪能できる。

【現代フランス映画の肖像2/ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより】 
 その1 @京橋フィルムセンター 


フランス映画の海外普及を促進する機関 「ユニフランス」 から、「フランス映画祭」 で上映された日本で未配給の作品がフィルムセンターに寄贈された。、その中から1993~2005年製作の60作品が上映される企画。
昨年に続いての開催です。

今年もクイアテイストな作品を中心にいくつか見る予定でおます。

フィルムセンターのサイトは こちら。


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映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
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  (2015/8/24) 「怒り」に追記あり。

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