スーパー・チューズデー 正義を売った日

「スーパー・チューズデー 正義を売った日」
(2011/The Ides of March)


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アメリカ大統領予備選挙を舞台に、選挙戦の裏側をスキャンダラスに描いた政治サスペンス。


myブームのライアン・ゴズリングを見に行ってキタ。

@丸の内ピカデリー

丸ピカはハンパなくスクリーンがデカいことを忘れていた(客席はそれほど広くないのに)。
巨大なごすに押しつぶされそうになりながら見た。席指定失敗。
丸ピカのネット予約は、席をエリアで選択して席番号が勝手に割り振られるからちょっと困る。

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男痕 -THE MAN-

「男痕 -THE MAN-」
(1998/大蔵)

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今や無敵の勢い、園子温。
その特集上映が目黒シネマで開催。
→ 4月は <冷たい熱帯魚> <恋の罪>
→ 5月は <ヒミズ> <恋の罪> 

その園子温がかつて ”薔薇映画” を撮っていた!

目黒シネマは その 超 幻 発 掘!!

特別レイトショーで上映されると知り、ちょっくら行ってミタ。

@目黒シネマ

ここっていい雰囲気だよな。
入場を椅子に座って待っていると、中で上映されている映画の音がビンビン響いてさ(漏れてともいう)。
客席の足元にバーが渡してあって、フットレストみたいになるのも楽ちん。
ポイントカードサービスもあるので、リピーターにはぐ~!
横濱アイスモナカもおいしかった。
駅から近いのもいい。

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アーティスト

「アーティスト」
(2011/フランス/THE ARTIST)


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サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤と愛を美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。

今年のアカデミー賞、作品・監督・主演男優・衣装デザイン・作曲の5部門を受賞!
今年最大の目玉作品。楽しみにしてました。

@シネスイッチ銀座

久しぶりに行ったシネスイッチ、ここはイマドキ珍しく整理番号も座席指定もないコヤだった。
ところが3月22日から全席指定&入替制になってた。
ってことはそれまでロードショウを何度見ても良かったのね。
それって昔は当たり前だったけど。
いえ、この歳になるとそう何度も観たいと思わないけどね。
尚、ここはスクリーンが二つあり、その両方で <アーティスト> 上映中!

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Eating Out 4: Drama Camp

[Eating Out 4: Drama Camp]
(2011)


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<EATING OUT シリーズ> #4 です。#3の続き。

監督は、再び Q・アラン・ブロッカ。

ここまでシリーズ4作全てに出演しているのは、ティファニー役レベッカ・コーチャンだけ。
この#4といい#5といい、ティファニーはもはやカメオ出演といおうか、special appearance!
出て来るだけで笑いが取れる!

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Eating Out 3: All You Can Eat

[Eating Out 3: All You Can Eat]
(2009/USA)


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<EATING OUT シリーズ> #3 。

#1&2 とは別な話なので、ここから観てもだいじょぶ。

Q・アラン・ブロッカは脚本に回り、監督は グレン・ゲイロード。



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傷ついた男

「傷ついた男」
(1983/FRANCE/L'Homme blessé)


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『ベティ・ブルー』のジャン=ユーグ・アングラード主演。美しくも激しい男同志の愛を描いた衝撃作。


<愛する者よ、列車に乗れ> を借りに行った際、となりにノーマークのこれを発見!

ほえ~、こんな作品もあったのねえ。
監督別になっていなかったら到底みつからなかったよ。
シェローのような作家性の強い監督作品は、こうした監督別に揃えるべきだよな。
ありがたいこってす。

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愛する者よ、列車に乗れ

「愛する者よ、列車に乗れ」
(1998/FRANCE/Ceux Qui M'Aiment Prendront le Train/
THOSE WHO LOVE CAN TAKE THE TRAIN)


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亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。


<カオスの中で> の主演パスカル・グレゴリーつながりでおススメいただいた作品。

観てミタ。

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ドライヴ

「ドライヴ」
(2011/USA/DRIVE)


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スタントマンと逃がし屋の二つの顔を持つドライバーの姿をクールに描き、欧米の評論家の称賛を浴びたクライム・サスペンス。昼と夜では別の世界に生きる孤独な男が、ある女性への愛のために危険な抗争へと突き進んでいく。


ライアン・ゴズリングとキャリー・マリガンが出るのね、
くらいの予備知識で観た。

理屈はいらない。おもしろかった。

試写@明治安田生命ホール

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Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
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  (2015/8/24) 「怒り」に追記あり。

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