ムーンライト

「ムーンライト」
(2016/Moonlight)


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今年のアカデミー賞作品賞受賞作。授賞式でのトンデモミスのおかげで、かえってこの作品が“作品賞受賞作”と人々の心に刻まれたんじゃあないかしら。
第89回アカデミー賞では8部門でノミネート、作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞。
やっぱり脚本賞を取った作品がそのまま作品賞も、というセオリー通り!
ブラッド・ピットが製作陣の一人だけど、今年のアカデミー賞授賞式には出席しなかったんだよね。
3月31日公開。
受賞により、4月公開が前倒しされました。
4月に観ました。

@TOHOシネマズシャンテ

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LION ライオン 25年目のただいま

「LION ライオン 25年目のただいま」
(2016/オーストラリア/LION)


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1月のゴールデングローブ賞でこの作品を知った時、絶対見たい!と思った。
だって、子役のサニー・パワールくんが、めちゃんこめんこかったんだも~~ん☆

@シネスイッチ銀座
4月7日公開。
ぐずぐずしていたら公開から1ヵ月以上経ってた。
シネスイッチは既に19:00の一回上映になっていた。
当日は金曜レディースデイってこともあり、立ち見多数。
最近はとんと見なくなった光景にびっくら!新鮮!
通路にも人が座って観ていた。
最近ネット予約のところって、席が埋まったら完売で立ち見を出さなくなったもんね。
久しぶりに見る光景だった。

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甘き人生/スイート・ドリームス(仮題)

「甘き人生/スイート・ドリームス(仮題)」
(2016/Fai bei sogni)


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【2017年 イタリア映画祭 上映作品】

イタリア映画祭2本目。
2016年カンヌ国際映画祭「監督週間」オープニング作品。
原作はイタリア人ジャーナリスト、マッシモ・グラメッリーニによる自伝小説。
監督:マルコ・ベロッキオ Marco Bellocchio
7月にユーロスペース他で公開。

* 「スイート・ドリームス」(仮題)はこの映画祭のタイトル。
 「甘き人生」は日本公開のタイトルであります。

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はじまりの街

「はじまりの街」
(2016/La vita possibile)


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【2017年 イタリア映画祭 上映作品】

GWといえばイタリア映画祭の季節。
昨年は諸事情で行けませんでした。
今年は2本見ました。
上映終了後監督のQ&Aあり。
『幸せのバランス』 『われらの子供たち』 に続いて、再び家族をテーマとしたイヴァーノ・デ・マッテオの最新作。
10月岩波ホールにて公開予定。

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任侠野郎

「任侠野郎」
(2016)


任侠野郎 [DVD]
蛭子能収
Happinet
2016-11-02



エビスさんが主演の任侠映画(!?)
DVDリリースを待ってました!
2016年6月公開。

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礼讃

「礼讃」
木嶋 佳苗


礼讃
木嶋 佳苗
KADOKAWA/角川書店
2015-02-28



木嶋 佳苗による自伝ならぬ、”自伝的小説”。
主人公は、木山花菜。


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別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判

「別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」
佐野 眞一





苦手な著者ながら、北原みのりの裁判記と比較する為読了。
北原みのりが、「女性目線」と言われるなら、典型的な「男性目線」で書かれたのが本書。

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毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記」
北原 みのり


毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記
北原 みのり
朝日新聞出版
2012-04-27



2009年の首都圏連続不審死事件で男性3人に対する殺人罪などに問われ1、2審で死刑となった木嶋佳苗被告の上告審で、最高裁は4月14日被告人の上告を棄却し死刑が確定した。

ってことで、キジカナ本をUPしてみた。

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クライム・ヒート

「クライム・ヒート」
(2014/THE DROP)


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デニス・ルヘイン(「ミスティック・リバー」)の小説「ザ・ドロップ」を映画化。
脚本もルヘイン自身が書いた。
2013年に急逝した俳優ジェームズ・ガンドルフィーニの遺作となった。

監督ミヒャエル・R・ロスカム

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ナンシー☆チロ

Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
サッカーも好き☆
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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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