私的 映画今年の10本 2007

年末になり、各ブログでさまざまな <今年のベスト10> をやっていますね。
今年をふりかえり総括する、などという建設的な考えが全くなかったのですが、
あ、ちょっとおもしろそうかも・・・
と、やってみました。

今年最初に観たのは、三島由紀夫原作 若尾文子主演 『永すぎた春』 でした。
先日観た 『ターネーション』 (近日記事アップ予定 たぶん)まで 82本。

BS放送などテレビ、DVD、劇場と様々な媒体で観た結果です。
又、私の場合、過去に観たものをリピート鑑賞する機会も多く、今年は特にそれが顕著でした。
リピート物は、総数には含めてありますが、選出からは除外してあります。
今年の後半は、TSUTAYA DISCAS に入会したおかげで、本数を大分稼いだと思います。
自動的に次々と届けられるので、自分が <映画を観る機械> になったようでした。(途中で息切れが・・・)
(柳沢発言のパクリ やはり何事も <機械> というのはよろしくないようで)

選出は難航すると思いましたら、抜き出したらちょうど10本でした。
結果は以下通り。
(尚、番号は今年観た順番です。順位ではありまっしぇん))


 1・ リトル・ミス・サンシャイン
 2・ ドリーム・ガールズ
 3・ ホリデイ
 4・ WATER
 5・ エンター・ザ・フェニックス
 6・ ヘアスプレイ(’87)
 7・ ボルベール
 8・ 四大天王
 9・ 花蓮の夏
10・ ハーヴェイ・ミルク


番外編
* インランド・エンパイア
* 死霊の盆踊り


寸評:
 1・ アカデミー賞にノミネートされているので、2月に駆け込みで観たんだった。
 2・ 迫力に圧倒されました。
 3・ 楽しかった。 監督の映画に対する愛情が感じられた一作
 4・ 短編ながら良く出来た作品
 5・ ダニエルがゲイ役 ということで一票! すっごくコーフンした一作
 6・ クール!!!  さすが ジョン・ウオーターズ。
 7・ アルモドバルの ”女性讃歌” が心地よい作品
 8・ こんなユニークな作品ありぃ? 快挙! 
    これを初監督で作るダニエルはすごい! 
 9・ しみじみと秀作
10・ 今年一番泣けたかも。文句なし。

番外編 二作品は、筆舌に尽くし難い <怪作> ということで。


こんなところまでいつも遊びに来てくれる皆さん、今年もありがとうございました。
良いお年を。


davidgandy01.jpg
今年はGANDYとめぐり会えて幸せでした・・・  

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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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