第83回アカデミー賞 2011

第83回アカデミー賞授賞式が2月27日にロサンゼルスのコダックシアターにて開かれ、各賞が発表された。
今年は「英国王のスピーチ」が作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞と主要4部門を獲得した。



<文豪と女優とエロスの風景> 祭りの途中ですが、ちょっと休憩。(祭りはまだ続く)

今年のアカデミー賞は、例年になく番狂わせがない順当なものだった。
唯一の番狂わせと言えば、監督賞も <英国王のスピーチ> トム・フーパーが取ったことか。
アカデミーは、新参者には取らせない、というのが通説なのに。
これも <英国王のスピーチ> に勢いがあったということなんだろう。


oscar201101.jpg

べいるん、よかったね~ ハゲの為に髪の毛抜いて、歯並びまで変え、減量した甲斐がありました。
ナタリー・ポートマンの妊婦ドレスもステキだった☆
メリッサ・レオが役の顔と授賞式の顔が別人だったのにびっくら!(さすが女優)
コリン、おめでとう! 



<ソーシャル・ネットワーク> デヴィット・フィンチャ―はアカデミーから嫌われているのかな?
<ベンジャミン・バトン>でも本命!? と言われていたのにだめだった。
今年こそ!! という評判だったのに。カワイソウ・・・。


個人的には コリン・ファースの受賞が チロ ハッピー♪
スピーチで、「昨年トム・フォードと親交を持てたことが幸せだった」と言っていたのがうれしかった。
昨年、<シングルマン> でノミネートされていたことが布石になっての受賞だと思う。

アカデミー賞前に、今年のコリン・ファースは様々な賞全てで受賞しているということだった。
一つも漏らすことなく受賞ってすごい話だよねえ。
で、オスカーも当然 テッパン!と言われていたわけだけど。
これで無敗!! コリン、すごいぞ!
ところで、コリンのタキシードは、やっぱりトム・フォードだったのかな?(ステキだった☆)

若者二人(ジェームズ・フランコ&アン・ハサウエイ)の司会が今ひとつ評判がよろしくないようだけど、チロ的には初々しくて良かったッス。
式全体としてはちょっとくふうが足りないというかインパクトに欠ける年だったかも。
それは司会の二人のせいじゃないよね。
去年の監督賞のプレゼンターにバーブラ・ストライザンドが来るとか、もちょっとなんかなかったんか?

ロバート・ダウニー&ジュード・ロウの「シャーロック・ホームズ」コンビはおもろかったよ!

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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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