アリス・イン・ワンダーランド

で、アカデミー賞受賞記念ということで、意外に健闘したこの作品をUPすることに。
昨年観たまま放置していたことを思い出した・・・(汗)

「美術賞」 「衣装デザイン賞」 2部門受賞


@新宿ピカデリー (昨年7月に観たのよね)

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]アリス・イン・ワンダーランド [DVD]
(2010/08/04)
ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ 他

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かつて白ウサギを追いかけて穴に落ちた時は6歳、それから13年、19歳になったアリスを描く。

前半はオリジナルでおなじみのキャラクターが出て来る。
本の中の世界がスクリーンに描かれる様に、原作ファンとしてはわくわくした。

後半は原作とは全く違う展開になる。
19歳のアリスは、”ワンダーランド” ならぬ  ”アンダーランド” の為に戦う女になるのだ!
そして自らの意志で現実世界に戻るという、21世紀らしいアリスだった。

ティム・バートンらしいイマジネーションあふれる世界が美しい。
が、この作品、3Dなんだけど <アバター> を観た後では物足りなかったな。


おなじみのキャラクターたち、この声誰がやっていたんだろ? とクレジットを楽しみに見ていたら・・・

おおおおお!!!!

顔出ししている人たちより声だけ出演の人たちの方が豪華だったりして。

白ウサギ      → マイケル・シーン(<フロスト×ニクソン>)
チェシャーキャット → スチーヴン・フライ (ヨゴレ趣味のアイドル?)
青い芋虫      → アラン・リックマン(<ハリーポッター>)
ジャバウオッキー  → クリストファー・リー様!!


今やファンタジー物は、英国俳優が支えていると言っても過言ではないわね。

ジョニデは、こういうユニークな役を喜んで演るところに好感が持てる。
アリス役 ミア・ワシコウスカは、ちょっと気むずかしげなアリスのイメージにぴったりだった。かわいい。

alice01.jpg
後ろに今年の司会 アン・ハサウエイ(白の女王)が!


映画 眠れる美女(日本版)PageTop第83回アカデミー賞 2011

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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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