インモータルズ 神々の戦い

「インモータルズ 神々の戦い」
(2011/IMMORTALS


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『ザ・セル』の映像派ターセム・シンが、『300(スリーハンドレッド)』の製作スタッフとタッグを組み、ギリシア神話の神々の戦いを描き出したスペクタクル・アクション。オリンポスの神々と、世界征服を企むハイペリオンに率いられたタイタン族という光と闇の戦いが、ゴージャスで迫力ある驚愕のビジュアルで展開する。



なになに~!?  <300> の製作スタッフ? それだけでなにやら ”かぐわしいかほり” がぷんぷんとするではないか。
こりゃ、行かにゃなるまいて。

@TOHOシネマズ日劇

ここってそんなに大きいキャパじゃないのに(500ちょっと)、スクリーンは大きい。
だけどシネコンのように大きすぎて見づらいというのはなく、ゆったりとした気持ちで見られる。

そうだ、これ、3Dだったんだけど、日劇ではメガネ持参だと100円引きでした。
<キャプテン・アメリカ> でもらったチンケなメガネ、捨てちゃったよ~~
みなさん、3Dメガネは捨てないように。


ということで、その ”<300> の製作スタッフ” 以外なんの予備知識もなく観たのだが、むずかしいことは何もなく、すっごく楽しかった。

農民テセウスは、母親思いの優しい青年。しかしその平和なギリシャに邪悪な王ハイぺリオンが攻め込んで来る。
ハイぺリオンに母を殺されたテセウスは、彼と戦う事になる・・・。

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前ふりの部分はこんなかんじ。
ふんふん

テセウスには、こどもの時から師となり導いてくれた村のじーさんがいた。
このじーさんがジョン・ハートで、「やっぱりファンタジー物にはUK俳優よね」 なあんてのんきに見ていたら、


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なんと


じーさんは世をしのぶ仮の姿、


その正体は、全能の神 ゼウス様なのだった!!
キャーーーーー!!!


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しかも今話題の(チロルの周り限定?) ルーク・エヴァンス!!!! ヤター!!

これだけで元取った!

<ボクらのはっちゃけウイークエンド> のクリス・サルヴァトーレ に続く ゴージャス&グラマラスなゲイだよ。

実はゼウス様は、myツボキャラなのだった。
幼い時に見た <マイティ・ハーキューリー> 以来。
わが人生、オヤジスキーの原点かもしれない。
オリ~ンポ~ス~~~!!



テセウスvsハイぺリオンという人間界の戦いに神々がからむ。
アポロンやポセイドン、アテネなど神々のオールスターキャスト。
もうわくわく☆はあはあ 神~~~!!!!

ポセイドン役 ケラン・ラッツはデルモ上がり。(<トワイライト>シリーズの人なんすか? 見てないからわかんない)
神々たちのショットは、『VOGUE』 とかのグラビアページのよう。
他の神々もデルモ上がりが多いようですね。
衣装は 石岡瑛子(うそっ、一発変換で出た!)。

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未来を予言する巫女の存在が神秘的でまたわくわく☆ 
巫女バイドラを演じるのは、フリーダ・ピントでまたぴったし! 巫女役がこれほどはまる女優は他にないってかんじ。
巫女は処女を失うとその能力がなくなる。
ところがテセウスらと旅をする内・・・それはマズいんじゃないのか!? つうところもスリリンぐ~!

瀕死のテセウスに水を与えるシーンがまたエロチックではあはあ

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テセウス役ヘンリー・カヴィルは、これぞ美丈夫! なのだが、面白みに欠けるような、印象が薄いような。
と思ったら、新スーパーマンに選ばれたのね。 → <MAN OF STEEL>
スーパーマン俳優ってそういうとこあるよね。
しかし、何ヶ月かけてのワークアウト? というくらい作り上げたみごとなマッスル! 見る価値あり。 

ハイぺリオン役 ミッキー・ローク。
今や 「邪悪」 といえばこの人の代名詞。 からだもけっこ鍛えていた。

スティーヴン・ドーフも出てた! マッスルマッスル


ラストの神々が天空に舞うショットは、システィーナ礼拝堂の天井画のよう。
残酷描写が過ぎるとかいうご意見もあるみたいだけど、だから何?!
なにからなにまで超チロル好みの作品なのだった。
さすが <300> の制作スタッフ! ”男の見せ方” がわかってるよ。


監督タ―セム・シンはインド出身なんですね。画像は こちら。

===
このところ各所でイケメン度の低下が嘆かれておりましたが、この映画に関しては、どこを見てもハズレくじなし、イケメン純度99%!!(しかもナイッスバデイ付き)

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↑ もはやイケメンとかいう言葉では言い表せないツーショット!
ステキすぐる~~


タイタンの戦い(2010)PageTopベニスに死す

Comment

ほぇ~

チロちゃんの感想読んだだけではなぢブーだよ。

本当はCMのシスティーナ礼拝堂みたいなマッスルボディー男祭りみて、ブラピじゃなくてこっちに行きたかったのに、時間が合わなかったんだよな(悪くはなかったけどさ)。

最後のショットもはなぢブーだね!眼福、眼福♪

イケメン祭り開催中

私も、ジョン・ハート→ルーク・エヴァンスの流れには「おお♪」と重いましたよ!違和感ないですねw

あれ?チロさんは「三銃士」観たんでしたっけ?
ルークがアラミス役の・・・。
このアラミス役がまた、最高にかっこいいのでぜひ。
白ブラウスでメガネかけて読書するシーンがあって、
そこが大勢の人の♡をゲットしてたみたいですw

最近ついったでルークの名前を検索すると、
アラミスのルークに惚れて、「タイタンの戦い」のアポロン役であることを確認するという人達が多いみたい。

私が彼を認識したのは「タイタンの戦い」なんだけど、
その前に熊映画「ロビンフッド」に出てたらしく、これは全く記憶にない!(苦笑)これも確認する人が増えてますw

もう上映していないかもしれない「ブリッツ」でも
イケメンかつたらしな警官役を演じてましたわ~。
何げに毎月ルークを映画館で観ていたという素晴らしい3ヶ月でしたw

ハマった本「ファージング」シリーズの登場人物を
俳優に当てはめて妄想するというのを
ついったのフォロワーさんがやっていて、
主役は、マイケル・ファスベンダー、
主役とペアを組んで捜査をする巡査部長役に
ルークを当てはめてみるというのを教えてもらい、
これまた妙にしっくりくるキャスティングでしたw

この作品、ゲイもモチーフになっていて、主役がゲイ。
巡査部長はそういう趣味嗜好を若干嫌悪する場面があって、
そんな役をリアルにはゲイなルークに演じて欲しい・・・などと、
妙な妄想をしたりしてましたw

ちょっと横道にずれた・・・
確かに、ヘンリー・カヴィルは主役なはずなのに
影が薄かった気がする。
でも「人生万歳!」の時よりもうんと身体鍛えて
別人のようになってたなあ。

そういや、ばるこさんがお気に入りのカスピアン王子も出演していた、「スターダスト」にもヘンリーは出ていて、
あの作品もなんだかんだとイケメン放出している作品なのです。

フリーダ・ピントはキレイでしたねえ。
お尻も美しかったし。

スティーブン・ドーフは随分表情の印象が違っていて、
オフィシャルサイトをチェックしていて気がついたです。

■りおこちゃん

>チロちゃんの感想読んだだけではなぢブーだよ。

はなぢブー!!!
いいねえ~~

そうだよ~、ほんま
>マッスルボディー男祭り
だよ~~

絶対見てよ~~☆
チロルなんか、ほんとにこの料金でいいんですか? って思うくらい満足度120%だよ。
も一回観てもいいなあ。DVDが出たら見ようっと。特典映像とかないかな。

> 最後のショットもはなぢブーだね!眼福、眼福♪

このショット、いいよネ 寿命が3年延びました。

■たみきさん

> 私も、ジョン・ハート→ルーク・エヴァンスの流れ
何も知らなかったので、マジーーっ!!? とエキサイトしました。

>「三銃士」観たんでしたっけ?
チロルの中ではこの作品はパスだったんだけど、たみきさんに言われて急遽行ってキタ。

> 白ブラウスでメガネかけて読書するシーンがあって、
> そこが大勢の人の♡をゲットしてたみたいですw

わかるぅ~~~!!! かっちょよかったじょーー!

> アラミスのルークに惚れて、「タイタンの戦い」のアポロン役であることを確認するという人達が多いみたい。
あれ? たみきさんどこでチロルを見てたのかしら? キョロキョロ
「インモ~」の記事を書いていたら、Imdbでアポロン役を知り、ソッコー観ました。
なので、次の記事は、「タイタン~」 でーーす。

> もう上映していないかもしれない「ブリッツ」でも
> イケメンかつたらしな警官役を演じてましたわ~。
「ブリッツ」はとうとう見逃した・・・。名画座かDVDを狙うか。たらしか。

> ハマった本「ファージング」シリーズ
> この作品、ゲイもモチーフになっていて、主役がゲイ。
> 巡査部長はそういう趣味嗜好を若干嫌悪する場面があって、
> そんな役をリアルにはゲイなルークに演じて欲しい・・

ひねったキャスティグだな(笑)

> そういや、ばるこさんがお気に入りのカスピアン王子も出演していた、「スターダスト」にもヘンリーは出ていて、
> あの作品もなんだかんだとイケメン放出している作品なのです。
え、そうなの? チェックしてみよう。

> フリーダ・ピントはキレイでしたねえ。
> お尻も美しかったし。

そうそ! 美尻だったよね。フリーダ・ピントってスキ☆

> スティーブン・ドーフは随分表情の印象が違っていて、
> オフィシャルサイトをチェックしていて気がついたです。
意外なキャスチィングだったよね。まさか彼がこういう映画に出るとは思わなかったよ。

とにかく楽しかった。はっぴー

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ナンシー☆チロ

Author:ナンシー☆チロ
映画と本のつれづれ日記。
マイナー路線でごめんなさい。
サッカーも好き☆
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追記・その他

  (2017/07/15) 「FATHERS」に追記あり。 プーン役のAsda Panichkulは元MTVアジアの人気VJで東南アジアでは有名人。 ユク役のNat Sakdatornはタイのタレント発掘番組で優勝した実力派シンガーソングライター。

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