ホビット 竜に奪われた王国

【ホビット 竜に奪われた王国】
(2013/ THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG)


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【ホビット 思いがけない冒険】(’12) に続くシリーズ第2弾。

@TOHOシネマズ六本木

ドワーフの王国を取り戻す為、”はなれ山”の竜=スマウグの元へ向かうビルボとドワーフたち。
彼らに次々と困難が降りかかる。


#1の話をすっかり忘れちまったけんど、
まいっか、と行ってミタ。
全然オッケー! 無問題モウマンタイ!

巨大グモに襲われた一行はエルフに救い出されるも、エルフにより捕らわれる。
→ 酒だるで牢を脱出!激流を下る
→ バルド(人間!)の協力を得て、「湖の町」に潜り込む
  そこから”はなれ山”を目指す
→ 王国に侵入するための「秘密の扉」はどこに?
→ 宝の山に埋もれて眠るスマウグと対決!

いよいよ物語が動き始め、イケメンキャストがバンバン投入され、ウッハウハであります。

レゴラス=オーランド・ブルーム登場!(パチパチ)
【ロードオブザリング】の時より60歳若いレゴラス設定。

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そして、バルド=ルーク・エヴァンス。
ルークが「おとうさん」なんだよねえ。二人の子持ち。
パパルークもいいのよぉ☆

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てなとこで次回に続く・・・。

え、それはちょっと早すぎるがな。
そか

今回はロマンスの要素がちょっとあり、なんと、美しく強いレゴラス様が当て馬ポジションで、しょっぱいであります。

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竜=スマウグ役はベディクト・カンババッチさん。
当初は声だけの予定が、監督に頼んでモーションキャプチャーをやってもらうことにした。
床を這いつくばっていたら、あの地を這うような声が出たというから、一体どんな設営風景だったんだろう。

ご存じ、シャーロックコンビではありますが、撮影では顔を合わせることがないとか。

その他のキャストもUK勢揃い。
唯一(?)のアメリカ人キャストは、スランドゥイル(レゴラス父)のリー・ペイス。

やっぱりファンタジー物はUK俳優で成り立ってるのね。

ウディ・アレンの 夢と犯罪PageTop17歳

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  (2015/8/24) 「怒り」に追記あり。

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